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仁 最終回 咲

ドラマ仁の最終回では、咲と仁が結ばれることはありませんでした。
(心は、時が経とうと、離れた場所にいようと、結ばれていました)

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咲は仁を一途に想い続け、そして自分と同じように仁を愛した野風の子供を引き取り
立派な医者になって、その生涯を終えたのです。

そして結果として、後世では、自分と野風の子孫にあたる未来と
仁を引き合わせることになります。

咲には、本当の「愛」というものを教えられた気がします。

仁の最終回で感動を呼んだ、咲の手紙をご紹介します。


○○先生へ

先生 お元気でいらっしゃいますでしょうか

おかしな書き出しでございますこと深くお詫び申し上げます

実は 感染症から一命を取り留めたあとどうしても先生の名が思い出せず

先生方に確かめたところ 仁友堂にはそのような先生などおいでにならず

ここはわたくし達がおこした治療所だと言われました

何かがおかしい そう思いながらも

わたくしもまた次第にそのように思うようになりました

夢でも見ていたのであろうと

なれど ある日のこと 見たこともない奇妙な銅の丸い板を見つけたのでございます

その板を見ているうちに わたくしはおぼろげに思い出しました

ここには先生と呼ばれたお方がいたことを

そのお方は 揚げだし豆腐がお好きであったこと 涙もろいお方であったこと

神のごとき手を持ち なれど決して神などではなく

迷い傷つき お心を砕かれ ひたすら懸命に治療に当たられる

仁をお持ちの人であったこと

わたくしはそのお方に

この世で 一番美しい夕日をいただきましたことを思い出しました

もう名もお顔も思い出せぬそのお方に 恋をしておりましたことを

なれど きっとこのままでは わたくしはいつか全てを忘れてしまう

この涙のわけまでも失ってしまう

なぜか耳に残っている 修正力という言葉

わたくしは この思い出を無きものとされてしまう気がいたしました

ならば と筆をとった次第にございます

わたくしがこの出来事にあらがうすべはひとつ この思いを記すことでございます

○○先生

改めて ここに書き留めさせていただきます

橘咲は 先生を お慕い申しておりました

橘咲



何度繰り返し読んでも、涙が溢れる「咲の想い」です。

このドラマは咲の純粋さ、愛情の深さ、芯の強さがさらなる感動を
もたらしてくれたのだと思います。





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仁 最終回 視聴率

仁(jin)最終回の視聴率は、26.1%だったようです。
完結編・最終回の視聴率にふさわしいとも言える数字ですね。

ドラマが最終回を迎え、完全に完結したことに合わせ
「完全シナリオ&ドキュメントブック」が緊急発売されました。


仁(jin)最終回の瞬間最高視聴率は31.7%!

どの瞬間かというと、現代に戻った仁先生が、江戸で過ごした大切な仲間たちの
笑顔を思い浮かべながら、仁先生も笑顔になったシーンです。

「この世界は、誰もが戦い、もがき苦しみ、命を落とし、勝ち取ってきた無数の奇跡で
編み上げられていることを、俺は忘れないだろう。そして更なる光を与えよう、この手で」

あの名シーンですね。


そして、高視聴率を叩き出したjin-仁-の完結にともない発売された、
「完全シナリオ&ドキュメントブック」も、まさに完結編だといえます。

こちらは、「第1シーズン」と「完結篇」を合わせた完全シナリオ集で

・南方仁の苦悩
・彼をめぐる人々の心の動き
・クライマックスにかけての圧巻な展開
・最終回に向けて張り巡らされた伏線

などが凝縮された1冊です。

「舞台裏インタビュー」や「制作秘話」も掲載とのことなので、
jin-仁-ファンにはたまらない1冊になりますね。
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仁 最終回 あらすじ2

仁(JIN)最終回のあらすじ2です。

江戸へ戻れなかった仁先生。
逆に江戸へタイムスリップしてしまった仁先生。

未来(現代)では、もともといた仁先生が倒れていて救急で運ばれ
頭の手術を受けた、ということになっていました。

頭の手術をしたのも、別の医師。

仁先生が仁先生を手術した、という事実が無くなっているのです。

でも、仁先生の記憶からは、江戸にいる皆のこと、
咲のこと、龍馬のことは消えていません。忘れていないのです。

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仁先生は、結局自分は歴史に関わったのか?
その後江戸の皆はどうなったのか?を調べ始めます。

図書館でペニシリンについて調べると、江戸の時代に
仁友堂の医師たちによって作られた、と記載がありました。

そこには佐分利先生を始めとする仁友堂の医師たちの写真が。

そうです、仁先生は歴史を変えていたのです。

ただその記載や写真には、仁先生の姿も、咲の姿もありません。

今度は仁先生は咲のことを調べようと、江戸で咲の実家があった場所を訪れます。

そこには、「橘医院」という病院がありました。

そしてそこで仁先生は野風にそっくりな女性と出会います。
その橘医院のものだというその女性に話を聞くことにします。

そこで聞いた話によると、橘咲という先祖は確かにいた、と。
そして、咲は、江戸でひとりで病院を開き、生涯ひとりで過ごしていた、と。

野風にそっくりなその女性の話によると、

仁先生がタイムスリップして未来に戻ってきたあの日、
兄・恭太郎が薬のビンを見つけ、それによって咲は助かった。

咲は友人の子供を引き取って育てていた。(野風の子供)

そして、咲は、最期まで誰とも結婚せずにひとりだった、と。

野風にそっくりな女性(結局は野風の子孫ですね)が仁先生に聞きます。
「あなたは揚げだし豆腐が好きですか?」

仁先生は、泣きながら答えます。「はい!」

その答えを聞き、女性が仁先生へ手紙を渡します。

咲が書き留めていた、仁先生あての手紙でした。

仁先生がいなくなったあと、江戸では「仁先生」という存在が消えていました。

咲は、おぼろげに「もうひとり誰かがいたような?」と思うのですが、
周りのみんなは仁先生のことが記憶にありません。

でも、咲だけは、仁先生を記憶から全て消し去ることが出来なかったのです。

そして咲は、名前も顔も思い出せない相手に手紙を残します。
「〇〇先生へ」と。

名前も顔も思い出せないけれど、〇〇先生が確かに存在したこと、
その先生が泣き虫だったこと、その先生と過ごした日々のこと、
そしてその先生が、揚げだし豆腐が好きだったこと。
仁先生を忘れていない咲はいろんなことを書きとめていました。

そして最後に、

「〇〇先生をお慕い申し上げておりました」

仁先生はこの手紙を読んで、号泣します。

咲は、自分を、忘れていなかった。

「咲さん、僕も、お慕いしておりました」


ふたりは結ばれることは無かったけれど、
誰の記憶から消え去っても、ふたりが過ごした時間は
ふたりの記憶からだけは消えなかった。

終わり。

原作の漫画とは結末が違っていましたね。

咲と仁先生がふたり揃って(結婚して)いるところが見たかったですが、
漫画とドラマで違うストーリーを楽しめるのもいいですね。


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